新和自動車の3種類の勤務形態とは。入社後勤務するまでの流れを紹介

タクシー会社の多くはいくつかの勤務形態から働き方を選ぶことができます。それぞれ自分のライフスタイルに合わせて働き方は異なるので、どんな勤務形態があるのかによって、どの会社へ入社するかが左右されます。今回は、新和自動車の勤務形態について紹介します。

新和自動車の勤務形態は3種類

新和自動車には、3種類の勤務形態があります。それぞれについて紹介します。

隔日勤務

隔日勤務は、タクシードライバーの最も多い勤務形態です。一回の勤務時間が長く、勤務翌日が休みになるのが特徴となります。

新和自動車では、入社後一定期間は隔日勤務です。正社員になると、月11~13出番(+2公休出勤まで可)となり、定時制では8出番となります。

隔日勤務の出庫時間は早番が6時30分~9時00分(30分刻み)、遅番が12時30分~14時30分(1時間刻み)です。

帰庫時間は、早番が翌0時30分~翌3時00分、遅番が翌6時30分~翌8時30分となっています。基本的には、出庫時間から18時間30分後(休憩3時間含む)が帰庫時間の目安です。

昼日勤

昼日勤は、一般的な会社員と同様の働き方ができます。基本的に朝から夕方まで働き、週2回の休日があるという勤務形態です。

出勤日数は月22~26乗務で、出庫時間は、6時30分~9時00分(30分刻み)の間から選べます。

夜日勤

夜日勤は、夕方に出勤して翌2時~3時まで働く勤務形態です。タクシー利用者が増加する傾向にある時間帯であるため、比較的稼ぎやすいといえます。

月間の出勤日数は昼日勤と同じく22~26日となり、出庫時間は17時00分~20時00分(フレックス)の間になります。

新和自動車に入社してから勤務するまでの流れ

新和自動車に入社してからドライバーとしてデビューするまでは、どのようになっているのでしょうか。その流れを紹介します。

入社後に、まずは全日本交通安全教育センターで地理試験、法令試験に合格するための知識をつけます。そのあとで、地理試験、法令試験を受験し、合格を目指しましょう。

合格したら、提携の教習所にて普通二種免許を取得します。取得後は、Kmグループ赤坂ホスピタリティカレッジで乗務員として必要な知識を学ぶ研修があります。

外部研修が終わると、次は新和自動車社内での研修です。ベテラン指導員と一緒にタクシーに乗務し、実践的な指導を受けます。

すべてを終えたら、いよいよタクシードライバーデビューです。ここまでには、入社後、約6~7週間かかります。

まとめ

今回は、新和自動車の勤務形態について紹介しました。新和自動車は、隔日勤務、昼日勤、夜日勤の3つの勤務形態があります。自身や家族のライフスタイルに合わせて勤務形態を選ぶことができるので、ワークライフバランスを上手に保つことができるでしょう。

プライベートも大事にしながら働きたいという人は、ぜひ新和自動車への応募をご検討ください。

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